奥行きある長い人生を生きてこられたご利用者一人ひとりと対等に向き合い、個人の意見と
個性を尊重し、その人らしい生活 作りの支援を目指します。
そして、残存機能を生かせる介助を行い、在宅におけるご家族の介護負担軽減を支援しま
す。

えまーぶるでは、日常生活の中で当たり前の生活行為「食事」「入浴」を大切に考えています。
<食事> 生きるうえでの大きな楽しみ、「五感」に訴える「おいしさ」
・より家庭的な雰囲気を大切にするため、手作りのナプキン・ランチョマット、陶器の器を
 使用します。
・職員も共に食事を楽しむことでゆっくりお話ししたり、体の変化を観察します。
・食事形態については、専門家の指示を仰ぎながら、看護師・栄養士と共に適切な調理
法・メニューを検討します。
えまーぶるの食事は、同フロアに在宅訪問栄養指導の事務所を構え、えまーぶるのアドバイザーでもある
地域栄養ケアピーチ厚木 代表 江頭 文江さんに応援していただいています。
・口腔ケアを積極的に取り入れています。
<入浴>単に体を清潔にするための手段ではなく、心身を心地よくほぐすための営み
  ・個人の違いを大切に。
    一人でのんびり入浴したい、皆とにぎやかに入りたい、身体を見られたくない、時間
が掛かっても、自分の力だけで入浴したいなど等、可能なかぎり要望に応える努力
をしています。
  ・機械に頼らない普通の入浴
    重度の障害があっても、普通のお風呂に入れます。そしてヒノキの香り、陶器の暖かさ
を楽しんで頂きます。
  ・女性については、同性介助を基本としています。